キーマインの遺伝子分析を活用したオーダーメイドサービスを導入しませんか?

「理学療法」導入事例

PTは治療プログラムを立案する立場として、遺伝子分析を効率的に活用できる職業だと思います。【理学療法士 相澤真里奈様 インタビュー】

PTは治療プログラムを立案する立場として、遺伝子分析を効率的に活用できる職業だと思います。【理学療法士 相澤真里奈様 インタビュー】

相澤真里奈

プロフィール

理学療法士相澤真里奈

小学校から高校までソフトテニスに打ち込み、高校ではインターハイ、国体へ参加。
選手時代、脛骨·第5中足骨骨折、肉離れ、捻挫など、ケガが多く、その時に理学療法士と出会う。
ライセンス取得後、総合病院に勤務し、在宅生活をいかに楽しんでもらえるかの視点にたったリハビリに面白さを見出す。
在宅で、生活環境そのものでリハビリを行える楽しさと、内科等、総合的側面を加味しながら関わる難しさも楽しさも味わいながら、日々奮闘している。

今回は訪問リハビリで理学療法士として活躍されている相澤真里奈さんにキーマインの遺伝子検査を受けて頂きました。

ご自身の結果を元に理学療法士の観点で現場での活かし方についても詳しくレポートにして頂きました。
遺伝子検査の持つ介護予防・自立支援の現場での可能性についてインタビューさせて頂きましたので掲載します。

以下:相澤さん
まずは、今回は貴重な機会を頂きありがとうございました。
検査結果のレポートを拝見し概ねの自分の体質を知ることができ、体質改善への活かし方について考える事できました。

身体は遺伝子の他にも、生活してきた環境も大きく影響しています。一人ひとりに合った運動処方を提供しなければ、痛みが増強したり、今後も治らない身体となってしまいます。専門職が一人ひとりの身体を見て、評価して遺伝子分析の結果をふまえて治療することで、筋肉を効率的に使い、タイミングよく発火させ、最大のパフォーマンスが発揮できる身体づくりができると思います。そういう意味で、もっとPT間で遺伝子分析の理解が得られ、内容を深く理解し、上手く活用できれば良いと思います。

今地域理学療法では介護予防に対して重きを置いており、フレイル・サルコペニア予防が進められています。現在の高齢者は、ADL改善・維持というところを目標に介入しなければならない現状があるため、その時に応じた介入が必要となります。今回の検査で考えたことは、若年層に対して遺伝子分析をすることで、将来どんなことが起こりうるか、どんな注意やどんな運動をしていくべきか等、若いうちに将来の健康に一歩でも二歩でも近づくことができると考えました。今身体の事がわかり、予防することができれば、将来の介護保険利用者や医療費の減少に繋がると考えます。さらに、PTにとっても、こちらの遺伝子検査のレポートのように骨格筋について詳しくわかれば、もっと短期間で適格な運動処方が行え、病院であれば自宅復帰率が上がり、在宅であればIADLの拡大に繋がると考えます。PTは治療プログラムを立案する立場として、遺伝子分析を効率的に活用できる職業だと思います。

今回の検査で、一個人としてもPTとしても、今から防げる疾患は多くあることがわかりました。遺伝子検査についての考え方がもっと広がって様々な人が活用し、身近になればと思います。

この記事を書いた人

長峯 誠(ながみね まこと)

株式会社キーマイン 代表取締役
自身で「遺伝子検査×ダイエット」にて食習慣改善で3か月8kgのダイエットを経験したことから、世の中に「遺伝子検査×○○」が必要であると考え、オーダーメイドプログラムメーカー株式会社キーマインを創業する。

キーマインの「遺伝子分析オーダーメイドプログラム」